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不動産事務所 / 京都

中央卸売市場第一市場の賑わいゾーン活用に向けて事業者を公募/賑わい施設か滞在施設が対象/京都市

2017.01.13

京都市は13日、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に向けて契約候補事業者を選ぶ公募型プロポーザルを公告した。敷地面積は4000平方㍍で、10年以上60年以内の期間で貸し付ける。求める施設は、京都市中央市場や商店街と連携した賑わいを創出する施設、または多様な人が集い、滞在できる施設。応募書類を4月3日から7日に総合企画局プロジェクト推進室で持参によって受け付ける。4月ごろと6月ごろに選定委員会を開き、最終の選定委員会から約1カ月後に契約候補事業者を決める。

【賑わいゾーンの位置図】

京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」

賑わいゾーンの所在地は、京都市下京区朱雀堂ノ口町35-1ほかの敷地4000平方㍍。用途地域は商業地域で、建ぺい率が80%、容積率が400%。ホテルや旅館に使う床面積の合計が延べ面積の半分以上の建築物は、指定容積率400%に最大200%を加算できる。

最低貸付料は、1年当たり2800万円。既存建物などは京都市が引き渡し前に除却する8月ごろに基本協定書を結び、2017年中に貸付契約を締結する。賑わいゾーンの引き渡しは18年6月以降となる。

2017.01.13

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