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両ビルを分ける道路の上空部分の建築工事に着手/Ⅰ期工事は18年春ごろに竣工/阪神電気鉄道と阪急電鉄

2017.01.17

阪神電気鉄道と阪急電鉄は、阪神百貨店が入るビルと新阪急ビルを一体的建て替える「梅田1丁目1番地計画」で、両ビルを分ける道路の上空部分の建築工事を始めた。2011年の改正都市再生特別措置法で認められ、法改正後に特別措置の適用による工事着手は日本で初めてとなる。新阪急ビルと阪神百貨店が入るビルの東側部分のⅠ期工事は18年春ごろの竣工を予定している。

【現場写真】

梅田1丁目1番地計画道路上空

計画全体の規模は、S一部SRC造地下3階地上38階建て延べ約26万平方㍍。建物高さは約190㍍。地下2階から地上9階が百貨店、11階から38階がオフィスゾーンとなる。11階にはカンファレンスゾーンも設ける。

【完成予想イメージパース】

梅田1丁目1番地計画

設計施工は竹中工務店が担当している。建設地は大阪市北区梅田1-1(地番)ほかの敷地1万2200平方㍍。14年10月にⅠ期工事として新阪急ビルN解体工事に着手し、16年12月には旧・新阪急ビル敷地で上棟式を行った。全体竣工は22年春ごろの計画だ。

2017.01.17

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