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京都スタジアム運営権PFI事業導入可能性調査で公募型プロポ/参加表明書を2月2日まで受付/京都府

2017.01.19

京都府は19日、「京都スタジアム(仮称)運営権PFI事業導入可能性調査業務」の公募型プロポーザルを公告した。参加表明書を2月2日までスポーツ部スポーツ施設整備課で持参または郵送によって受け付ける。5者程度の通過者に技術提案書を2月23日までに提出させて選定する。

参加資格は2011年度から16年度までに、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」第5条の規定に基づき、実施方針が公表された公共施設の整備などの事業に対する民間活力の導入可能性調査業務、またはPFI事業での民間事業者の選定などに対するアドバイザリー業務を元請けとして受注した実績などを求める。委託上限額は2000万円(税込み)。

業務は、前提条件の整理、官民協働による収益を生み出す方策などの検討、民間企業への意向調査、VFM試算、運営権対価の算定、運営権PFI事業導入可能性評価ととりまとめ。委託期間は3月31日までだが、9月30日まで延長する予定だ。

京都スタジアムの規模は、RC一部S造延べ3万4000平方㍍程度。一般席が2万席以上のほか、車いす席、記者席、VIP席などを設ける。グラウンドはサッカー、ラグビー、アメリカンフットボールが可能なコート配置とする。また、商業施設などがテナントとして使える2000平方㍍程度も検討している。建設地は京都府亀岡市追分町の亀岡駅北土地区画整理事業地内の敷地約3・2㌶。基本設計は日建設計が担当、現在は東畑建築事務所が一部修正基本設計と実施設計業務を進めている。

2017.01.19

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