官庁Authorities

官庁庁舎 / 大阪

新庁舎建設は来年3月に着工/設計は坂本昭・設計工房CASA/兵庫県太子町

2013.12.24

兵庫県太子町は新庁舎建設の実施設計をまとめた。新庁舎は3階建て延べ8181平方㍍。7363平方㍍の庁舎のほか、付属施設(817平方㍍)を建設する。設計は坂本昭・設計工房CASAが担当した。2014年3月に建設工事に着手し、15年9月の開庁を目指す。

新庁舎の整備に向けて基本設計業務プロポーザルを2012年に実施し、最優秀者として坂本昭・設計工房CASAを選んだ。建物高さは16㍍、駐車台数は車が118台、バイクが25台、自転車が60台を見込む。建設地は太子町鵤280-1(地番)の敷地面積1万1707平方㍍。このうち、建築面積として4614平方㍍を当てる。

現庁舎は1955年4月に建築し、その後、増改築を繰り返してきたが、老朽化や狭隘化が課題になっていた。11年3月に東芝から新庁舎用地として1万1998平方㍍を購入し、整備の検討を進めてきた。

【太子町新庁舎の完成パース】

パース

2013.12.24

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む