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その他入札結果 / 京都

93・9億円で松村組に決まる/再公告の京都市美術館再整備工事/京都市

2017.01.27

京都市は27日、再公告していたWTO対象の「京都市美術館再整備工事」の一般競争入札を開札し、93億9000万円(税別)で松村組に決めた。入札には、松村組と、清水建設・岡野組JVの計2者が参加した。予定価格は94億0300万円(税別)。同工事は2016年10月に開札したが、不成立となっており、今回は再公告だった。

【京都市美術館再整備事業の南東鳥瞰図】

京都市美術館再整備工事基本設計

調査、実施設計、施工を一括して発注する。老朽化が進む本館は全面的に改修し、耐震性能の強化、空調設備や照明設備の全面更新など展示機能を強化する。

工事の規模は、本館がRC一部SRC・S造地下1階地上2階建て、新館がS一部RC造地下1階地上2階建て、延べ約1万9590平方㍍(別途工事分約1160平方㍍を含む)。工事は、設計や施工に必要となる調査などの調査業務、美術館本館の改修工事実施設計や美術館の増築工事実施設計などの設計業務、美術館本館の改修工事や美術館の増築工事などの施工業務で構成する。

設計は青木淳建築計画事務所・西澤徹夫建築事務所JVが担当した。建設地は、京都市左京区岡崎円勝寺町124の敷地2万5569平方㍍。工期は19年10月31日まで。

2017.01.27

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