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官庁入札公告 / 大阪

会場整備の具体的な施設配置などを検討/25年の万博会場概略検討の公募型プロポを公告/大阪府

2017.01.30

大阪府は30日、「2025日本万国博覧会会場概略検討業務」の公募型プロポーザルを公告した。万博会場の候補地である夢洲(大阪市此花区)を対象に、大阪府が2016年11月に策定した「2025日本万国博覧会基本構想案」をもとに、会場整備の具体的な施設配置などを提案・検討するとともに、施設配置をもとにしたインフラ基盤の提案・計画を行う。

【開催地の位置図】

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登録を2月21日まで総務部契約局建設工事課資格審査グループで持参または郵送によって受け付ける。応募書類を2月28日までに提出させ、3月中旬ごろに審査し、3月下旬ごろに契約を結ぶ。

参加資格は、日本国を除く2以上の国または海外の都市が公式参加する事業(オリンピック、国際会議など)での企画立案業務を履行した実績などを求める。委託上限額は4200万円(税込み)。

業務は、万博開催に向けた会場整備に関するスケジュールなどを取りまとめ、基本構想案をもとにした会場展開イメージの具体化、人工島である夢洲に適した、最先端の技術を活かしたインフラ基盤の提案、計画を行うことで、万博の大阪誘致の実現につなげる。

具体的には、万博開催に向けた会場整備についてのスケジュールなどの整理と、万博会場の概略検討業務で構成する。万博会場の概略検討業務は、有識者の意見聴取、会場エリアの設定・諸条件の整理、会場内のゾーニング検討、会場内施設の概略検討、会場内インフラ基盤の概略検討、会場イメージの作成を担当する。委託期間は18年2月28日まで。

2017.01.30

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