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学生レジデンス開発事業に参入/共有ラウンジや食堂を設置、ワンルームと差別化/東急不動産

2017.01.31

東急不動産は、学生レジデンス開発事業を新規事業として始める。居住者で共有するラウンジや食堂などを設け、ワンルームマンションと差別化する。初弾案件として東京都豊島区で167戸の物件を開発中で、2018年1月の竣工を目指している。

【豊島区で初弾案件の開発を進めている】

東急不動産学生レジデンス開発事業

学生レジデンス開発事業は運営型賃貸住宅開発とし、女性の進学率向上、留学生の増加、大学院進学率の増加による学生期間の長期化などを背景に、今後も底堅いニーズがあると判断して参入を決めた。同社は16年11月に学生情報センターをグループ会社化しており、学生レジデンスの開発・物件買収・リノベーション・運営をグループ一体で行える体制を整えている。

2017.01.31

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