不動産Real Estate

不動産共同住宅 / 大阪

南森町中央ビル跡地を近鉄不動産が取得/分譲マンションの建設が有力/敷地面積は約1300平方㍍

2014.05.08

大阪・南森町で解体中の「南森町中央ビル」跡地を近鉄不動産が取得していたことが分かった。解体後には分譲マンションが建設するとみられる。敷地面積は1276平方㍍。用途地域は商業地域で、容積率は800%、建ぺい率は80%となっている。

【解体が進む南森町中央ビル】

解体が進む南森町中央ビル

SRC造11階建て延べ9600平方㍍のオフィスビルの南森町中央ビルは、1971年12月に竹中工務店の施工で完成した。不動産は大阪信用金庫が所有していた。2013年1月に大阪信用金庫が都市環境開発(本社・大阪市中央区北浜3-6-13、根本竜司代表)に売却した後、13年10月末に近鉄不動産が取得した。

大阪信用金庫は南森町支店を12年6月に西800㍍の場所に移転している。現在は都市環境開発が解体工事を進めている。解体業者は小倉商事(大阪市西淀川区大和田1-2-7、小倉清和代表)。所在地は大阪市北区東天満2-9(地番)。

2014.05.08

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