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大津びわこ競輪場跡地活用事業者を公募/事業用地の一部を民間事業者が利活用/大津市

2017.02.07

大津市は7日、「大津びわこ競輪場跡地活用事業者」の公募を公告した。将来的な公園整備に向けて、事業用地の一部を一定期間民間事業者に貸し付け、民間事業者が事業を行うことによって、民間事業者の資金で既存施設の解体撤去を可能とする。応募書類を3月27日まで産業観光部商工労働政策課で持参によって受け付ける。4月下旬に通過者と対話を実施、5月22日までに応募書類を提出させ、6月中旬のプレゼンテーションを経て、6月下旬に優先交渉事業者の選定結果を通知する。

【事業用地の位置図】

大津びわこ競輪場跡地活用事業者

応募者は、事業用地を借り受ける企業、残存施設の解体撤去工事の解体企業、民間施設や多目的広場などの整備企業などで構成する。

敷地は、民間事業者が利活用するゾーンと、多目的広場を整備して市に提供するゾーンに分けて整備する。定期借地料は事業者が提案する。事業用地の所在地は、大津市二本松1-1の敷地6万4793平方㍍。近江神宮外苑公園の一部にあたる。

9月に本契約が発効し、既存施設の解体撤去後、事業用定期借地契約を結ぶ。借地期間は20年を基本とする。

2017.02.07

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