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官庁入札公告 / 京都

WTO対象の本庁舎改修工事及び新西庁舎新築工事を再公告/開札は4月18日/京都市

2017.02.10

京都市は10日、WTO対象の「京都市本庁舎改修工事及び新西庁舎(仮称)新築工事 ただし、建築主体その他工事」の一般競争入札を再公告した。申請書を27日まで電子入札システムなどで受け付ける。技術提案書を3月29日までに提出させ、4月13-17日に入札する。開札は18日を予定している。

【新庁舎整備事業の完成パース】

京都市新庁舎整備事業

2016年12月に入札し、大成建設・ミラノ工務店・古瀬組JVのみが応札、入札額が予定価格を上回ったため、入札不成立となっていた。

参加資格は単独または2者か3者で構成するJVとし、単独とJV代表者は経審の建築一式工事の総合評定値が1200点以上、その他の構成員は同900点以上などを求める。

工事は、RC造地下2階地上6階建て延べ1万6380平方㍍の本庁舎の改修工事(躯体免震改修、防水改修、外壁改修、建具改修、内装改修、塗装改修、耐震改修、環境配慮改修)、S一部SRC造地下2階地上5階建て延べ3283平方㍍の新西庁舎(仮称)新築工事、構内舗装や屋外排水、囲障などの屋外附帯工事。

設計は日建設計が担当した。建設地は京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488ほか。工期は20年11月30日まで。

2017.02.10

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