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新庁舎の想定規模は1・6万平方㍍/市庁舎等再整備基本構想案を公表/長岡京市

2017.02.17

京都府長岡京市は17日、「長岡京市庁舎等再整備基本構想(案)」を公表した。老朽化するとともに、分散している現庁舎を現在地で建て替える。新庁舎の規模は約1万6000平方㍍で、事業手法は従来方式を最適とした。新庁舎整備費は約80-82億円を見込む。2017年度に基本計画を定め、18年度に基本設計、19年度に実施設計と進め、20年度から建設工事に着手する。中心市街地施設は、20年度に事業者を募集する見通しだ。

【事業スケジュール】

長岡京市庁舎等再整備基本構想(案)

新庁舎のほか、市民広場などの交流空間、民間による中心市街地施設を合わせて整備する。新庁舎は執務空間として約1万4200平方㍍、多目的ルーム、市民交流、市民協働などの機能約1800平方㍍を合わせた約1万6000平方㍍とした。配置計画は4案を提示した。「長岡京市庁舎等再整備基本構想策定業務」は日建設計が担当している。

2017.02.17

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