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市立美術館大規模改修の基本計画策定支援などで公募型プロポ/実施工程パターンの複数案を技術的な面から調査・検討/大阪市

2017.02.20

大阪市は20日、「大阪市立美術館大規模改修にかかる基本計画策定支援及び技術的調査・検討業務委託」の公募型プロポーザルを公告した。参加申請書を3月21日まで経済戦略局総務部総務課で持参または郵送によって受け付ける。企画提案書類を3月30日までに提出させ、4月4日のプレゼンテーション審査を経て、4月中旬ごろに選定結果を公表する。

【大阪市立美術館】

大阪市立美術館

参加資格は、入札参加有資格者名簿(測量・建設コンサルタント等用)「300建築設計・監理」、または同(業務委託用)「13:その他代行17:各種施策研究・調査」での登録などを求める。契約上限額は1776万円(税込み)。

業務は、市立美術館の大規模改修に向けて美術館の現状の課題や必要な整備を明らかにするため、施設の安全性と費用対効果を踏まえ、大規模改修工事の実施工程パターン(実施手法、実施時期、実施規模等)の複数案を技術的な面から調査・検討する。合わせて、有識者会議での議論を経て、今後の美術館のあり方を規定する基本計画を策定する。また、サービスウィングの先行整備の可能性と整備手法について、調査・検討を踏まえて、方向性を決める。契約期間は2018年2月28日まで。

現状の大阪市立美術館は本館と地下展覧会室が延べ1万7611平方㍍。所在地は、大阪市天王寺区茶臼山町1-82の天王寺公園内の敷地26万0077平方㍍。

2017.02.20

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