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大阪地区に新データセンタービルを建設/中期経営計画を公表/京阪神ビルディング

2017.02.24

京阪神ビルディング(大阪市中央区)は、2017年度から21年度までを対象とする中期経営計画を公表した。新規投資戦略では、オフィスビルを東京都心部に投資するとともに、Aクラスビルに特化する。データセンタービルは大阪地区での根強い需要に応える新データセンタービルを建設する。不動産投資は、新データセンタービルの建築や既存物件の取得として450位億円を投資する。

計画では4部門の賃貸事業を深堀りする。商業ビルは首都圏や地方中核都市の商業中心地やターミナル駅に近い都市型商業ビルを、物流倉庫は特定企業向けの倉庫を取得する。投資計画は、不動産投資が450億円、更新修繕投資が50億円の計500億円を見込む。

2017.02.24

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