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職員宿舎など整備・運営事業の公募型企画競争を公告/職員宿舎や研修生宿舎などを整備/国立循環器病研究センター

2017.02.27

国立研究開発法人国立循環器病研究センターは、「国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業」の公募型企画競争を公告した。同センターが2019年度に北大阪健康医療都市(旧吹田操車場跡地)に移転するため、宿舎などを移転先の近隣に整備する。提案書を5月15日に移転建替推進部で持参によって受け付ける。見積書を5月31日に提出させるとともに開封する。6月上旬に審査結果を公表する。

【事業施設の立地図】

国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業

参加資格は、設計、建設、維持管理・運営、保育所運営の各業務を担当する企業で構成し、設計者は参加資格のA、B、C等級に格付けされていることなど、建設者は建築一式工事のA等級などを求める。予定価格は公表しない。

事業は、センターが所有する土地に、事業者が提案に基づき、事業施設の設計、建設、維持管理、運営を担当する。施設は事業期間中、事業者の所有とし、事業期間終了後にセンターに引き渡す。事業者は、入居者に事業施設を貸与することで得られる収入などで、事業者の一切の業務を担う。

事業は、設計・建設、維持管理、運営の各業務と、事業用地で自らの提案で実施する収益事業の附帯事業で構成する。事業期間は59年3月31日まで。職員宿舎は19年3月29日までに設計・建設し、同年3月30日から入居を始める。研修生宿舎と保育所は19年6月30日までに設計・建設し、同年7月1日から供用を始める。

職員宿舎の規模は、単身者向け住戸が156戸、世帯者向け住戸が13戸、研修生宿舎が20戸。保育所は最大70人の利用を想定する。建設地は、大阪府摂津市千里丘新町711の敷地約7000平方㍍。同センターの北東隣接地に整備する。

アドバイザリー業務は、三菱総合研究所、共同建築設計事務所、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業が担当している。

2017.02.27

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