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官庁入札結果 / 奈良

森トラストを特定、最高級インターナショナルホテルブランドを誘致/吉城園周辺地区保存管理・活用事業/奈良県

2017.03.15

奈良県は、宿泊事業などを行う事業者を募った「吉城園周辺地区保存管理・活用事業」の公募型プロポーザルで、森トラストを優先交渉権者に特定した。同社は、最高級インターナショナルホテルブランドを誘致するとともに、設計には隈研吾氏を採用すると提案した。3者が参加表明書を提出していた。

【吉城園周辺地区に最高級インターナショナルホテルブランドが進出する】

吉城園周辺地区保存管理・活用事業

事業コンセプトは「畏敬の夜・神秘の朝、奈良らしさを世界へ」。奈良公園全体を活用した多用途の宿泊施設とし、奈良の食と産物の世界的な認知度の向上に貢献する。客室は吉野杉や伝統技術を取り入れ、奈良の伝統や文化を感じられる空間とする。知事公舎の特性を活かしたレストランや、庭園に開かれたバンケットとして多様な利用に対応可能なゲストハウスも設ける。

計画地は、奈良市登大路町の敷地3万1038平方㍍。公募型プロポーザルでは、使用料は宿泊施設を設置する場合が1平方㍍当たり月138円、宿泊施設を管理する場合が1平方㍍当たり月460円としていた。「吉城園周辺地区事業者公募選定アドバイザリー業務」は長大が担当している。

 

2017.03.15

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