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竹中工務店で本町ビルの解体工事に着手/新本店ビルを建設/大阪商工信用金庫

2014.06.06

大阪商工信用金庫(本店・大阪市中央区松屋町住吉3-2、小林良彦理事長)は新本店ビルの建設に向けて、大阪市中央区にある本町ビルディングの解体工事を竹中工務店の施工で着手した。2015年2月中に解体を終え、引き続き新ビルの建設に着手する。実施設計は安藤忠雄建築研究所が担当している。新ビルの完成は16年9月、グランドオープンは16年12月を目指している。

【解体工事が始まった本町ビルディング】

本町ビルディング

新ビルの規模は地下2階地上12階建てを想定している。1階に本店営業部、2階に200席のホール、3階から10階に本部の各部署、11階に食堂などが入る。建設地は大阪市中央区本町2-2-7。堺筋と本町通の交差点に位置する。

解体工事名は「(仮称)大阪商工信用金庫新本店ビル新築工事のうち解体先行工事」。同工事の設計施工は竹中工務店が担当する。解体工事業者は三同建設(本社・大阪市西区千代崎2-15-15、細川恵吾代表)。地下2階地上9階建てのビルを解体する。土地は13年4月にソリューションから大阪商工信用金庫が取得した。

2014.06.06

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