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大型直売所など集客ゾーンのほか、産業・流通ゾーン約20㌶を整備/山陽自動車道三木SA北側エリア開発基本構想を公表/三木市

2017.04.13

兵庫県三木市は、「山陽自動車道三木SA北側エリア開発基本構想」を公表した。2016年度に実施したサウンディング調査を踏まえて策定した。事業計画エリアは約58㌶の山林で、大型直売所や地産地消レストランなどの施設を核とし、インターチェンジの近くに集客ゾーン約5㌶を配置するほか、産業・流通ゾーン約20㌶を設けて、流通施設や工場などを誘致する。17年度にプロポーザル方式で民間事業者を公募して選定する。

【土地利用ゾーニングの全体イメージ】

山陽自動車道三木SA北側エリア開発基本構想

用地買収は市が費用負担して実施し、造成工事はプロポーザルで選定した共同事業者が費用を負担する。市と共同事業者は、費用負担に応じて造成後の宅地を取得する。

対象地は三木市加佐、平田、大村の約58㌶で、地形はなだらかな丘陵となっており、小野市の工業団地にも接している。

プロジェクトはこれから7年かけて進め、24年度の開業を目指している。概算事業費は、用地取得費、造成工事費などで約70億円を見込む。サウンディング調査には、4者が参加した。

2017.04.13

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