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奥村組・山上組JVが落札/登大路バスターミナル建築工事/奈良県

2017.05.12

奈良県は、WTO対象の「(仮称)登大路バスターミナル新築工事(建築工事)」を一般競争入札し、24億5160万円(税別)で奥村組・山上組JVに決めた。10日に開札した。同工事は2016年10月に公告したが、入札者が無く、中止となっていた。

【整備イメージ図】

(仮称)登大路バスターミナル

入札には、のほか、中尾・中和JV、錢高組・米杉JV、淺沼・大倭JV(辞退)、キタムラ・崎山組JV(辞退)が参加した。予定価格は27億2400万円(税別)、調査基準価格は24億5160万円(税別)。

施設は5台分のバス乗降場などのバスターミナル、歴史展示室やレクチャーホールが入るガイダンス施設、飲食・物販店舗4店や屋上庭園などで構成するおもてなし施設を整備する。工事の規模は、S一部RC造地下1階地上3階建て延べ5942平方㍍の新築。

設計はアール・アイ・エーが担当した。工事場所は奈良市登大路町80の約8000平方㍍。工期は18年12月28日まで。

2017.05.12

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