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農産物直売施設やオーガニックレストランなど整備/道の駅的施設整備基本構想を公表/長岡京市

2017.05.25

京都府長岡京市は25日、「長岡京市道の駅的施設整備基本構想」を公表した。地産地消・健康に関心があり、高付加価値を求めるミドル世代の女性をメインターゲットとし、京のほんものや上質を気軽に体感できる拠点コンセプトに定めた。農産物直売施設、体験施設、オーガニックレストランなどを整備する。21年度の供用開始を予定している。

【レストランのイメージ】

長岡京市道の駅的施設整備基本構想

導入機能は、農産物直売施設、ギフトショップ、体験施設、交流広場施設の交流促進機能、オーガニックレストランやカジュアルカフェ、店舗などの魅力創出機能、修景施設や観光案内施設の情報発信機能を備える。建物規模は約3000平方㍍。建設地は、北エリアと南エリアを候補地として選定した。敷地面積は約2万平方㍍を想定している。

2017年度に基本計画、18年度に基本設計を進め、18年度中に実施設計に着手する。19年度に実施設計を終えるとともに、建設工事に着手し、20年度中に完成させる。運営は指定管理者制度を検討、土地取得費以外の概算事業費は18億2250万円。

「長岡京市道の駅的施設設置検討コンサルティング業務」はパシフィックコンサルタンツが担当した。

2017.05.25

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