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官庁入札結果 / 大阪

大和リースグループを選定/PFIの新旭町庁舎整備事業/東大阪市

2017.05.31

大阪府東大阪市は、PFI事業として実施する「東大阪市新旭町庁舎整備事業」を一般競争入札し、20億7764万5519円(税別)で大和リース大阪本店を代表企業とするグループに決めた。新旭町庁舎のほか、24時間営業のコンビニエンスストアを設ける。

【大和リースグループの提案の外観透視図】

東大阪市新旭町庁舎整備事業

大和リースのほか、構成員はコーナン建設、中道組東大阪営業所、松下建設、東急コミュニティ第2事業部、協力企業は安井建築設計事務所とサン設計事務所。民間収益事業者は大和リースが務める。大和リースグループのほか、太陽建設と太閤木下建設がそれぞれ代表企業の2グループが参加した。予定価格は、22億1067万4000円(税別)。

大和リースの提案概要は、PFI事業について施設の規模が3階建て延べ3270平方㍍。敷地面積は、敷地内歩道も含めて3815平方㍍。設計・建設期間は2019年9月30日までで、維持管理機関が19年10月1日から34年10月31日までの15年1カ月。

一方の民間収益事業は、平屋延べ213平方㍍のコンビニエンスストアを設ける。民間施設用地の面積は800平方㍍。事業用定期借地権設定契約の貸付期間は19年12月15日から40年3月14日の20年3カ月。供用開始は20年3月15日を予定している。

施設全体の建設地は東大阪市旭町143-1ほかの敷地4740平方㍍。新旭町庁舎整備事業のアドバイザリー業務は日建設計が担当している。

現在の旭町庁舎(東大阪市旭町庁舎)の規模はRC造地下1階地上3階建て延べ4407平方㍍。東福祉事務所、東保健センター、土木工営所東分室、旭町図書館・旭町行政サービスコーナー・市史史料室などが入居している。所在地は東大阪市旭町1-1。

2017.05.31

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