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官庁入札結果 / 大阪

優先交渉権者はパナホームグループ/グローバルビレッジ施設整備運営事業/大阪大学

2017.05.31

大阪大学は、PFI方式を採用する「大阪大学グローバルビレッジ施設整備運営事業」(旧・大阪大学「世界適塾ビレッジ」施設整備運営事業)を一般競争入札し、112億9087万0625円でパナホームを代表企業とするグループを優先交渉権者に決めた。パナホームグループのほか、フージャースホールディングスグループ(辞退)、大和ハウス工業(失格)が参加した。

パナホームを代表企業とするグループは、その他の構成員が松村組、合人社計画研究所、協力会社が類設計室となっている。

事業は学寮と教職員宿舎の計約700戸や、民間付帯施設を整備する。同事業は15年10月に入札を公告したが、公告の同日付けで取り消した。留学生宿舎の不足や教職員宿舎の老朽化などの課題を解決するために取り組む。事業は建物の解体、設計、建設、工事監理、維持管理、運営業務を一括して発注する。事業はBTO方式を採用する。

公共施設として学寮300室程度、教職員宿舎(独身者用、単身者用、世帯用)400室程度とそれらの関連施設を整備するほか、公共施設整備用地以外の敷地に選定事業者が民間付帯施設を建設する。建設地は大阪府吹田市津雲台5-20-4の敷地2万3805平方㍍。

業務は既存の津雲台宿舎の解体、新設する施設の整備や維持管理、運営、独立採算事業、施設以外の民間付帯事業を担当する。事業期間は新設施設が2050年9月30日までの33年間、民間付帯事業が50年間程度とする。

2017.05.31

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