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民間入札結果 / 兵庫

事業協力者は旭化成不動産レジデンス/敷地5000平方㍍に商業・住居機能が入る再開発事業を想定/北鈴蘭台駅前地区再整備協議会

2017.06.30

2月に設立した北鈴蘭台駅前地区再整備協議会(神戸市中央区)は、「北鈴蘭台駅前地区再整備事業」で事業協力者を公募し、旭化成不動産レジデンス(東京都新宿区)に決めた。事業は、神戸電鉄北鈴蘭台駅前の敷地約5000平方㍍を対象に、商業・住居機能が入る第1種市街地再開発事業を想定している。

【商業・住居施設に建て替える】

北鈴蘭台駅前地区再整備事業

事業内容は、専門ノウハウの提供、再整備協議会運営資金の立て替えや事業推進費用の資金協力、再整備協議会事務局の運営への協力、保留床処分などの協力など。

北鈴蘭台駅前地区再整備協議会は、神戸すまいまちづくり公社、生活協同組合コープこうべ、住宅区分所有者(個人)2人の計4者で構成する。再開発コーディネーターは、都市問題経営研究所が担当している。事業は再開発会社を2017年度に設立し、第1種市街地再開発事業として進める予定だ。

整備内容は、住宅、商業施設、自走式駐車場、歩道、歩行者専用通路など。対象地は、神戸市北区甲栄台4-34の桜の宮住宅とコープ北鈴蘭台の敷地約5000平方㍍。

17年度に都市計画決定と、再開発会社を設立、18年度に事業認可・権利変換の認可、移転補償、建物解体などを行い、19年度に本体工事に着工する。完成・入居、開業は21年度を計画している。

2017.06.30

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