官庁Authorities

官庁教育 / 京都

参加有資格者数は25者/市立芸術大学などの基本・実施設計の公募型プロポ/京都市

2017.07.11

京都市は、WTO対象の「京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転整備工事設計業務委託 ただし、建築及び設備基本設計・実施設計業務委託」の公募型プロポーザルで、参加有資格者数が25者となったと公表した。参加表明書の提出を6月19日で締め切った。

【移転予定地】

京都市立芸術大学移転整備基本計画

書面審査を経て5者程度を選定、8月14日までに技術提案を提出させる。8月30日にヒアリング審査を実施、9月11日に受託候補者選定結果を通知する。上限委託料は6億5450万円(税別)。

業務は、京都市立芸術大学と銅駝美術工芸高等学校移転整備工事の基本・実施設計業務、元京都市立崇仁小学校解体工事の実施設計、同小学校体育館改修工事に対する基本・実施設計。施設の規模は、最大で地上7階建て程度延べ約6万3000平方㍍。延床面積の内訳は、京都芸大が約5万5000平方㍍(美術学部・美術研究科が約2万8000平方㍍、音楽学部・音楽研究科が約1万平方㍍、日本伝統音楽研究センターや芸術資源研究センター、ギャラリーなど共通部が約1万7000平方㍍)、銅駝美工が約8000平方㍍。

移転予定地は、京都市下京区川端町ほかの敷地約3万8000平方㍍。履行期間は2020年3月31日まで。

9月から20年3月末に基本・実施設計を進め、20年度に施工者を選定、20年度から22年度に建設する。供用開始は23年度を予定している。基本計画の策定は、日本総合研究所が担当した。概算事業費は約250億円を見込む。

2017.07.11

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む