官庁Authorities

官庁 / 大阪

第1期は24年度ごろから供用開始/夢洲まちづくり構想を策定/大阪市

2017.08.07

大阪市は、「夢洲まちづくり構想」を策定した。国際観光拠点と国際物流拠点を柱とする。統合型リゾート(IR)やMICE拠点などで構成する国際観光拠点は、第1期約70㌶、第2期約60㌶、第3期約40㌶と段階的に進める。敷地北側中央の第1期は2024年度ごろから供用を始める。第2期は25年度の万博会場としての活用を想定している。

【夢洲に国際観光拠点などを導入する】

夢洲における国際観光拠点形成に向けた事業アイデア

「夢洲まちづくり構想検討会」を設け、議論し、パブリックコメントを経て策定した。夢洲は約390㌶の面積があり、東側は夢洲コンテナターミナル、西側は大規模太陽光発電施設として使い、中央部に国際観光拠点などを設ける。国際観光拠点・夢洲のコンセプトは「夢と創造に出会える未来都市」とし、IRを主体とした国際的エンターテイメント拠点、MICE拠点などを整備する。アクセスは、地下鉄中央延伸線(北港テクノポート線)の設計に18年度にも着手、24年度ごろの供用開始を目指している。

「16年度夢洲まちづくり構想検討業務委託」は、日建設計・日建設計総合研究所・グローバルミックス特別共同体が担当した。

2017.08.07

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月1,800円(税込)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月1,800円(税込)でお読みいただけます
※年払いの場合

有料会員に申し込む