官庁Authorities

官庁入札公告 / 大阪

住吉市民病院跡地の病院事業予定者を公募/跡地を売却または貸付/大阪市

2017.08.10

大阪市は、住吉市民病院閉院後の跡地(大阪市住之江区)を対象に、病院事業予定者をプロポーザル方式で公募する。移譲できる許可病床数は一般病床100床とし、跡地を売却または貸し付ける。応募書類を9月27日から10月6日に健康局総務部総務課で持参によって受け付ける。プレゼンテーションなどを経て、事業予定者を決める。

【18年3月に閉院する住吉市民病院】

住吉市民病院

参加資格は医療施設を経営し、過去5年にわたって経営実績がある医療法人が単独または応募者となる必要がある。

住吉市民病院は2018年3月末に閉院する。跡地は、売却、50年間の定期借地権の設定による貸し付け、30年以上50年未満の事業用定期借地権の設定による貸し付けのいずれかとする。用地は全面積利用だけでなく、部分利用も可能だが、用地の南側の既存施設を利用した病院の暫定運営を行うことが望ましいとしている。また、病院のほかにまちづくりに役立つ提案も可能だ。

事業地は、大阪市住之江区東加賀屋1-2-16の敷地1万5730平方㍍。用途地域は準工業地域で、指定容積率は200%。既存建物の解体撤去は大阪市が行う。

2017.08.10

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月1,800円(税込)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月1,800円(税込)でお読みいただけます
※年払いの場合

有料会員に申し込む