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付属病院を移転して建替/基本設計進む/大阪社会医療センター

2017.08.29

社会福祉法人大阪社会医療センター(大阪市西成区)は、付属病院を移転して建て替える。2015年3月末に閉校になった小学校跡地のうち、約2000平方㍍の敷地に、延べ約4800平方㍍の病院(約80床)を建設する。現在は基本設計中で、18年度の実施設計を経て、19、20年度に建設、21年4月の供用開始を見込む。

【現在の大阪社会医療センター付属病院】

大阪社会医療センター付属病院

「社会福祉法人 大阪社会医療センター付属病院建設基本設計業務」の公募型プロポーザルを実施し、伊藤喜三郎建築研究所大阪支店を特定、基本設計に着手した。病院の規模は、S造またはRC造の延べ約4800平方㍍。病床数は、一般病床が50床、療養病床が30床の計約80床。駐車場は10台程度を確保する。

建設地は、大阪市西成区萩之茶屋1-11-15。敷地全体は7446平方㍍あり、病院のほか、市営萩之茶屋第1住宅と同第2住宅も整備する。

2017.08.29

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