不動産Real Estate

不動産共同住宅 / 大阪

大阪屋の旧本社ビル解体に着手/施工は青木あすなろ建設/大和ハウス工業と近鉄不動産

2014.07.22

大和ハウス工業近鉄不動産は出版販売の大阪屋の本社ビル(大阪市西区)を4月に取得し、解体工事を始めた。解体工事の施工は青木あすなろ建設が担当している。2015年1月末までに解体を終える予定で、跡地には分譲マンションを建設する。超高層マンションになる可能性もある。

【解体工事が始まった旧大阪屋本社ビル】

大阪屋本社ビル

所在地は大阪市西区新町2-1-2(地番)の敷地2181・69平方㍍。4月2日に両社が取得した。持分は大和ハウス工業が6割、近鉄不動産が4割。用途地域は商業地域。建ぺい率は80%、容積率は800%となっている。敷地はなにわ筋に面し、地下鉄長堀鶴見緑地線西大橋駅からも至近に位置する。

解体工事名は「(仮称)大阪市西区新町2丁目計画解体工事」。解体工事業者は三貴(本社・大阪市都島区中野町4-15-20、水野貴彦代表)。建物は4階建てと6階建ての2棟構成になっている。現在は内装材を撤去・仕分けするとともに、外部養生足場を組み立てている。合わせてボーリング調査も進めている。

大阪屋は60年以上にわたって同地に本社を置いていたが、5月7日に大阪府東大阪市に移転した。

2014.07.22

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