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オリエンタルコンサルを特定/路外パーキングエリア機能を持つ地域活性化拠点施設の調査検討/神戸市

2017.10.05

神戸市は、「路外パーキングエリア機能を有する地域活性化拠点施設の調査検討業務」の公募型プロポーザルを実施し、オリエンタルコンサルタンツを委託事業者に特定した。国土交通省と阪神高速道路による大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)の整備に合わせて、高速道路利用者と地域住民の両方が利用可能な路外パーキングエリア機能を持った地域活性化拠点施設の調査検討を行う。7者の中から選定した。予定額は、1400万円(税込)としていた。

【業務の対象範囲】

路外パーキングエリア機能を有する地域活性化拠点施設の調査検討業務

施設は、駐車場やトイレ、ガソリンスタンドなど路外PA施設・機能、物販・飲食施設、若者・子育て世代向け施設など地域活性化施設・機能、震災資料保管庫、インフラツアーなど関連施設・機能で構成する。施設の対象面積は3・6㌶で、地域活性化拠点施設の完成はおおむね10年後を想定している。

業務は、基礎調査、地域活性化施設・機能の具体化検討、事業スキーム案の検討と採算性調査など。業務対象範囲は、神戸市中央区港島1丁目の約9㌶を候補とする。委託期間は2018年3月30日まで。

2017.10.05

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