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18年度に基本計画を策定/市民会館跡地エリア活用基本構想案を公表/茨木市

2017.10.11

大阪府茨木市は、「茨木市市民会館跡地エリア活用基本構想(案)」を公表した。施設には、ホール機能、憩い「サードプレイス」、交流とにぎわいの空間、子育て支援の各機能を盛り込む。詳細は2018年度に策定する基本計画で決める。並行してPPP手法導入可能性調査を行い、18年度中から19年度末までに提案を募集して選定する。20年度から施設を整備し、22年度中の完成、23年度の開館を目指している。

【15年末に閉館した茨木市市民会館】

茨木市市民会館

茨木市市民会館は、老朽化や耐震性の課題などから2015年12月に閉館した。既存建物の規模は、RC一部S造地下1階地上6階建て延べ6280平方㍍。1003席の大ホールや200人収容のドリームホールなどを備える。1969年6月に開館した。

2017.10.11

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