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もと淀川区役所跡地の土地活用で市場調査/にぎわい創出拠点となる複合施設の提案を募る/大阪市

2017.11.13

大阪市淀川区は、もと淀川区役所跡地の土地活用でマーケット・サウンディングを実施する。阪急十三駅前の好立地で、敷地面積は全体で約5400平方㍍。にぎわい創出拠点となるような複合施設の提案を求める。施設内には大阪市が運営する新しいタイプの図書館「交流型ワイガヤ図書館」も入る。参加申込書を2018年1月15日から31日に電子メールによって受け付ける。対話は2月5日から9日に実施、3月に結果を公表する。

【対象の敷地面積は約5400平方㍍】

もと淀川区役所・もと淀川区保健福祉センター跡地の現況図

想定している条件は、1500平方㍍程度の市立図書館のほか、民間事業者が運営する図書館と一体感のある飲食店や書店など、大阪市が運営する市営自転車駐輪場450平方㍍、まちづくりの視点での活用、大規模災害に備えた地域防災への対策を必要な機能とする。土地は売却を基本とし、図書館や駐輪場は大阪市が土地・建物(設備)を区分所有する案と、大阪市がそれらを賃借する案のいずれかとする。

対象は利活用内容を提案し、実行する意向を持った法人または法人のグループとする。対象地は、もと淀川区役所・もと淀川区保健福祉センター跡地が、大阪市淀川区十三東1-21-3の敷地4870平方㍍。そのほかに、建設局所管用地と水道局所管用地の計約520平方㍍が対象に含まれる。

結果を踏まえて、2018年度に事業者を公募する計画だ。

2017.11.13

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