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東急不動産・竹中工務店に決まる/JR芦屋駅南地区第2種市街地再開発の事業協力者/芦屋市

2017.11.22

兵庫県芦屋市は、「JR芦屋駅南地区第2種市街地再開発事業」の事業協力者の公募し、東急不動産が代表構成員で、竹中工務店神戸支店が構成員のグループに決めた。7者が応募し、次点者は鹿島。約1・1㌶の敷地に、特定建築者制度を活用して、延べ約1万5000平方㍍の住宅、商業施設、公益施設の複合ビルを建設する。

【東急不動産・竹中工務店グループが提案したイメージパース】

JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業

阪急不動産・西松建設グループ、三菱地所レジデンス・大成建設グループ、長谷工コーポレーション・旭化成不動産レジデンスグループ、大和ハウス工業・フジタ・大和リースグループ、東急不動産・竹中工務店グループ、東京建物・大林組グループ、鹿島(単独)が参加した。

事業協力者は、「JR芦屋駅南地区まちづくり基本計画」の具体化に向けて、施設建築物の設計と施工、事業計画と管理処分計画、保留床処分、施設建築物の管理運営、商業・業務施設の管理運営、公益施設の管理運営、テナント誘致、仮設店舗の確保などについて助言、提案する。また、地元会議などへの出席と運営支援なども行う。

東急不動産などの提案によると、建物の規模はRC造地価1階地上11階建て延べ約1万5000平方㍍。約50戸の住戸のほか、商業施設、公益施設、駐車場が入る。

【再開発事業の区域図】

JR芦屋駅南地区第2種市街地再開発事業

施行地区は、芦屋市業平町と上宮川町の各一部。再開発ビルのほか、幹線街路、区画街路、区画道路、下水道、自転車駐車場、立体横断通路の公共施設を整備する。事業協力者の参画期間は、管理処分計画の認可の公告日まで。2018年3月末の都市計画決定、19年3月の管理処分計画決定を目指している。

2017.11.22

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