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飲食施設や運動施設などを提案/服部緑地と箕面公園の市場調査/大阪府

2017.11.22

大阪府は、服部緑地(豊中市)と箕面公園(箕面市)の2公園を活用するため、サウンディング型市場調査を実施し、建設業、小売業、不動産業、飲食サービス業など12団体と対話した。服部緑地は、レストランやカフェなど飲食施設、温浴施設とフィットネスなどを併設した複合運動施設などが提案された。事業化が可能なものは公募などの具体化を進める。

【年700万人が来園する緑地公園】

服部緑地

市場調査は、新たな公園施設の設置や、既存の公園施設の活用、空間の特性を生かしたプログラム、取り組みなどを民間事業者から聞き、事業手法を検討する時の参考とするために行った。事前説明会には23団体、現地説明会には8団体が参加した。

服部緑地に対して、飲食施設では昼はカフェ、夜はバーとなる本格的なレストラン、テラス席を設けたカフェなどが提案された。運動施設関連は、屋外での健康づくりを楽しむための複合施設、本格的なアスレチック施設などの提案が出た。服部緑地と箕面公園の活用を進めるための制度などの提案・意見では、指定管理者制度、設置管理許可制度、一定のエリアを整備・管理する事業者を尾久保する制度、広告・ネーミングライフなどの仕組みなどの意見があった。

服部緑地の所在地は、豊中市服部緑地。敷地面積は126・3㌶で、年約700万人が来園する。箕面公園の所在地は、箕面市箕面公園の敷地83・8㌶。来園者数は、年110万人。

2017.11.22

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