経営Management

経営宿泊 /

都市型アパートメントホテル事業に参入/20年までに1500室を提供/コスモスイニシア

2017.12.05

コスモスイニシア(東京都港区)は、都市型アパートメントホテル事業に参入する。訪日外国人旅行者などのグループでの中長期滞在のニーズに対応、ブランド名を「APARTMENT HOTEL MIMARU」に決めた。第1弾が東京・上野で2018年2月に開業する。東京、京都、大阪などに展開し、20年までに1500室を提供する。

【「MIMARU東京 赤坂」の外観イメージ】

MIMARU東京 赤坂

オフィスから用途変更した初弾案件は、1室34-52平方㍍の広さの40室とし、1室・1泊当たり平均3万円程度で提供、グループで使えば宿泊費を抑えることができる。10月に設立した子会社のコスモスホテルマネジメントが運営する。

現状は東京で7施設、京都で6施設の開業を見込む。京都の6施設は次のとおり(▽名称=①客室数②開業予定)。

▽MIMARU京都 堀川六角=①42室②18年6月。

▽MIMARU京都 新町三条=①69室②18年秋。

▽MIMARU京都 西洞院高辻=①49室②19年春。

▽京都アパートメントホテルⅣ=①40室②19年夏。

▽京都アパートメントホテルⅤ=①64室②19年秋。

▽京都アパートメントホテルⅥ=①106室②19年冬。

2017.12.05

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月1,800円(税込)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月1,800円(税込)でお読みいただけます
※年払いの場合

有料会員に申し込む