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官庁庁舎 / 兵庫

18年7月ごろから設計に着手/西宮消防署建替事本計画案を公表/西宮市

2017.12.08

兵庫県西宮市は、「西宮消防署建替事本計画(案)」を公表した。現庁舎が老朽化していることから、現庁舎の隣接地に移転建て替えを行う。施設は本体、訓練棟、車庫棟の3棟延べ約4000平方㍍で、概算事業費は約28億円を見込む。2018年7月ごろから設計に着手し、20年5月ごろに着工、21年度中に供用を始める。

【手前の西宮消防署を建て替える(奥が建て替え用地)】

西宮消防署建替計画

現庁舎の東側に隣接する市営津門大塚町住宅用地と旧消防待機宿舎用地に建設する。床面積は、本体が5階建て延べ3501平方㍍、訓練棟が3階建て延べ371平方㍍、車庫棟が延べ122平方㍍の総延べ3994平方㍍。本体は免震構造を採用する。建設地は西宮市津門大塚町149-1ほかの敷地約3700平方㍍。

18年7月から基本設計、18年12月から実施設計を進め、20年5月に着工する。工期は約18カ月で、移転機関を経て、22年2月当初ごろに供用を始める。概算事業費は、調査設計費が2億3300万円、既存施設の解体工事費を含む建築工事費が26億1000万円で、合計が28億4300万円。

基本計画策定等業務は、山下設計関西支社が担当している。

2017.12.08

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