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18年度に整備手法を決定/農業振興研究施設の基本計画を策定/和泉市

2017.12.27

大阪府和泉市は「(仮称)和泉市農業振興研究施設」の基本計画を策定した。府立横山高等学校跡地の一部を活用し、特産品の振興や新たな農産物の産地化・ブランド化に向けて支援する施設を整備する。2018年度に整備手法を決め、19年度に基本設計、20年度に実施設計に進め、21年度に施工、22年度から供用を始める。

【施設の計画地】

(仮称)和泉市農業振興研究施設

施設には、営農相談・研修(約270平方㍍)、研究・試験(約700平方㍍)、和泉市産木材ブランド「いずもく」PR、6次産業化・商品開発(約150平方㍍)、共同集出荷(約150平方㍍)、公共施設の6機能が入る。建物の想定規模は延べ570平方㍍。このほか、研究・試験農場役700平方㍍を整備する。

建設地は和泉市下宮町74-2の敷地2261平方㍍。全体工事・整備費は1億7672万円(税別)を見込む。

2017.12.27

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