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市立斎場整備で市場調査/整備手法などヒアリング/東大阪市

2017.12.28

大阪府東大阪市は、「東大阪市立斎場整備におけるサウンディング型市場調査」を実施する。7カ所の火葬場を対象に、制約条件が多い中、整備手法などについて民間事業者に調査し、今後の整備を効率的に進める。参加申し込みを2018年2月13日に健康部斎場管理課で電子メールによって受け付ける。サウンディングを2月19日から22日に実施し、3月中旬以降に調査結果概要を公表する。

参加資格は、事業実施主体となる意向を持つ法人または法人グループとする。

対象は、長瀬、小阪、楠根、岩田、今米、額田、荒本の7市立斎場。いずれも老朽化が進むとともに、35年度の火葬需要ピークまで火葬件数は年々増加するもようだ。ピークの前後10年ほどは施設整備が難しいことから、29-30年度ごろにはピークに対応できる能力を確保する必要がある。先行して長瀬斎場を18-21年度に整備する。

長瀬斎場は、現火葬場に新火葬場を、現葬儀場に待合室を整備する。火葬炉は4-5基を設ける。調査では、長瀬斎場について、火葬炉設置基数とその場合の排ガス処理施設、整備手法、スケジュールと概算金額などを聞く。その他の6斎場に対しては、PPP/PFI導入の可能性、事業期間と事業手法などを調べる。

2017.12.28

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