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官庁入札結果 / 大阪

事業者は三菱UFJリース子会社/関空アイスアリーナ整備事業/泉佐野市

2018.01.25

大阪府泉佐野市は、「関空アイスアリーナ整備事業」の事業者を決める公募型プロポーザルを実施し、三菱UFJリースグループのMULプロパティ(名古屋市中区)を最優秀提案者に特定した。構成員は、MULプロパティのほか、安井建築設計事務所、淺沼組、日本土木建設。大阪府が所有するりんくう公園予定地を借りて、民間事業者が国際規格のアイススケートリンクを設計・建設するとともに所有し、市に賃貸借契約でリースする。2019年10月から供用開始を見込む。

【事業対象地の位置図】

関空アイスアリーナ整備事業

事業者は、実施設計、建設、工事監理、リースの4業務を担う。スケート競技施設・ナショナルトレーニングセンターとして機能する通年型で国際規格リンク1面(30㍍×60㍍)とサブリンク(30㍍×13㍍)を整備する。観客席は500席以上とし、観客席の増設が可能な提案を可とする。建物は2階建て延べ4800平方㍍程度を想定する。

1階には、会議室、事務室兼救護室、軽食・休憩用スペース、ショップ、キッズルーム、選手控室、トレーニングルーム、映像・ミキシングルーム、倉庫、製氷車車庫、エントランスホール、貸靴ホール、トイレを設け、2階は観客席とする。

事業予定地は、泉佐野市りんくう往来北1-23ほかの敷地1万5216平方㍍。りんくうタウンのりんくう公園予定地10・4㌶の一部に建設する。土地は有償で貸与するが、建設着工時から供用開始までの間は無償とする。

2月から設計に着手し、9月に着工する。19年9月に工事を完成させ、19年10月から供用を始める。

2018.01.25

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