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11月に新開場/大規模改修工事中の南座/松竹

2018.02.08

松竹(東京都中央区)は、保有・経営する直営劇場「南座」(京都市東山区)の大規模改修工事計画をまとめた。耐震補強するとともに、劇場設備全般を一新する。設計施工は大林組が担当する。今秋に竣工させ、11月から新開場する。

【客席空間の華やぎを保存再生する】

南座

耐震補強工事は、最新の技術を導入し、劇場空間を損なわない形で耐震性能基準値を満たす。客席数(従来は1078席)は同程度を予定、舞台寸法も変更しない。建物の規模は、SRC・S造地下1階地上4階建て延べ6521平方㍍。所在地は、京都市東山区中之町198の敷地1952平方㍍。

現在の南座は1929年に建築し、91年に大改修している。国の登録有形文化財に登録されている。13年11月に施行された改正耐震改修促進法の基準を満たしていないことから、16年2月から休館している。

2018.02.08

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