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官庁入札結果 / 兵庫

大林組グループに決まる/第二庁舎整備事業/西宮市

2018.02.09

兵庫県西宮市は、「第二庁舎(危機管理センター)整備事業」を一般競争入札し、大林組神戸支店を代表企業とするグループに決めた。入札価格は66億2000万円(税別)。大林組グループは、大林組のほか、設計を担当する久米設計大阪支社、建設を担当する羽衣組で構成する。次点者は、竹中工務店が代表企業のグループだった。事業者は、第二庁舎等の実施設計、既存施設の解体撤去、第二庁舎などの建設を一括して整備する。

【大林組グループの提案パース】

第二庁舎(危機管理センター)整備事業

入札には、大林組グループに加えて、竹中工務店・安井建築設計事務所・松田組グループ、奥村組・綜企画設計・新井組グループの計3社が参加した。予定価格は、76億2818万円(税別)だった。

事業は、調査・設計、既存施設の解体撤去、第二庁舎などの建設、その他関連の各業務を一括して発注する。

第二庁舎の規模は、S一部RC造地下1階地上12階建て延べ1万6507平方㍍。中間層免震構造を採用する。附属施設として84平方㍍の自転車駐車場を設ける。このほか、連絡通路本体が約270平方㍍の地下連絡通路も建設する。建設地は、西宮市六湛寺町50-1ほかの敷地2460平方㍍。

3月下旬ごろに契約を結び、4月から2019年5月ごろに実施設計と既存施設の解体撤去を行う。第二庁舎などの建設は、19年4月から21年2月ごろに実施する、19年3月末に第二庁舎などを引き渡す。

基本設計と発注者支援業務は、山下設計・三菱UFJリサーチ&コンサルティング共同企業体が担当した。

2018.02.09

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