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官庁庁舎 / 大阪

現地建て替えを想定/役場庁舎耐震化方針案を公表/島本町

2018.02.13

大阪府島本町は、「島本町役場庁舎耐震化方針(案)」を公表した。構造耐震指標値(Is値)0・9を確保するため、耐震化の方法として建て替えによって対応するとし、現役場庁舎の敷地内に建設する。総事業費を抑えるため、免震構造ではなく、耐震構造を採用するのが適当と判断した。

【現在の島本町庁舎】

島本町役場

現役場庁舎の所在地は、島本町桜井2-1-1の敷地6202平方㍍。庁舎の規模はRC造地下1階地上3階建て塔屋1層延べ4737平方㍍。1972年11月に建築した。

現庁舎は耐震基準を満たしていないため、島本町庁舎整備検討委員会を設け、検討していた。「島本町役場庁舎整備検討資料作成等業務」は、内藤建築事務所に委託している。

2018.02.13

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