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環境影響評価方法書の縦覧始まる/なにわ筋線建設に向け/関西高速鉄道が整備

2018.02.21

大阪都心の南北をつなぐ「なにわ筋線」の整備に向けて、環境影響評価方法書の縦覧が始まる。同線は関西高速鉄道(大阪市北区)が整備主体を務め、西日本旅客鉄道(JR西日本)と南海電気鉄道が営業主体となる。建設延長は複線約7・4㌔㍍で、2031年春の開業を目指している。

【計画平面図】

なにわ筋線

なにわ筋線は、(仮称)北梅田駅~(仮称)中之島駅~(仮称)西本町駅を共同営業区間とし、(仮称)西本町駅~JR難波駅をJR営業区間、(仮称)西本町駅~南海新今宮駅を南海営業区間とする。中間駅は、(仮称)中之島駅、(仮称)西本町駅、(仮称)南海新難波駅の3駅を設ける。

【計画縦断図(北梅田駅~西本町駅~JR難波駅】

なにわ筋線1

事業スキームは、地下高速鉄道整備事業費補助による上下分離方式を想定する。編成車両数は6両、8両、9両編成都市、運転本数は1日最大想定で560本。最高速度は時速110㌔㍍。概算事業費は、約3300億円を見込む。

【計画縦断図(西本町駅~南海新今宮駅】

なにわ筋線2

2018.02.21

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