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官庁庁舎 / 京都

延べ1・6万平方㍍を想定、20年度から1期工事/庁舎等整備基本計画案を公表/長岡京市

2018.02.22

京都府長岡京市は、「長岡京市庁舎等整備基本計画(案)」を公表した。現本庁舎と現京都信用金庫長岡支店の敷地に、免震構造を採用した延べ約1万6000平方㍍の新庁舎を整備する。技術提案方式で設計者を決め、2020年度から1期工事に着手する。22年度から1期庁舎の供用を始め、現本庁舎の一部などを解体、24年度から2期工事に着手し、25年度から2期庁舎の供用を開始する。概算事業費は81億2000万円を見込む。

【位置図】

長岡京市庁舎等整備基本計画(案)

新庁舎は、付加機能約1800平方㍍を加えて約1万6000平方㍍とした。駐車場は167台分、駐輪場は128台分以上を確保する。敷地の南側に5層程度の1期庁舎、北側に8層程度の2期庁舎を設ける。

基本計画策定業務は、日建設計が担当している。建設地は、長岡京市開田1-1-1。新庁舎建設、現庁舎解体、埋蔵文化財調査、移転費などの概算事業費約81億2000万円のほか、設計料や備品などが約7億円と試算する。

2018.02.22

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