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官庁入札結果 / 滋賀

大和リースグループに決まる/余熱利用施設整備運営事業/野洲市

2018.03.28

滋賀県野洲市は、「野洲市余熱利用施設整備運営事業」を一般競争入札し、23億4000万円(税別)で大和リースグループに決めた。代表企業は大和リースで、構成企業がアクアティック、協力企業がパシフィックコンサルタンツ、白石設計事務所、桑原組、オリックス・ファシリティーズ。新野洲クリーンセンターでごみ焼却によって生じる余熱を温水などとして有効活用する施設を、旧野洲クリーンセンター跡地に整備する。予定価格は23億4000万円(税別)だった。

同グループのみが参加した。事業者は、設計、建設・工事監理、維持管理、運営の各業務を担う。BTO方式を採用する。

温水プールは、8コース以上を基本とする25㍍プール、子ども用プールなどを設ける。温水プール、温浴施設、特産物販売施設の必須施設のほか、トレーニングルーム、トレーニングスタジオ、ショップ、カフェを提案した。本体施設の規模は、S造3階建て延べ2566平方㍍。

建設地は、野洲市大篠原3333-2ほかの敷地計1万8649平方㍍。事業期間は6月から2042年3月末まで。内訳は、設計・建設期間が20年2月末まで、開業準備期間が20年3月末までで、20年4月中に運営を始める。運営(維持管理)期間は42年3月末まで。

「野洲市余熱利用施設整備基本計画策定業務委託」は、パシフィックコンサルタンツ滋賀事務所が担当した。

2018.03.28

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