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梅田1丁目1番地計画のⅠ期棟が27日に竣工/ビル名は大阪梅田ツインタワーズ・サウス/阪神、阪急など

2018.04.09

阪神電気鉄道、阪急電鉄、阪急阪神不動産の3社は9日、建設中の「梅田1丁目1番地計画」のⅠ期棟が27日に竣工すると公表した。ビル名は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」とすることも決めた。テナントとなる阪神百貨店が6月1日に部分開業するとともに、大阪神ビルディング西側の解体工事に6月から着手し、Ⅱ期工事を進める。22年春の全体竣工に合わせて、阪急百貨店が入る梅田阪急ビルを「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称、両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称することを合わせて発表した。

【Ⅰ期棟が27日に竣工する】

大阪梅田ツインタワーズ・サウス

Ⅰ期棟の規模は、S一部SRC造地下3階地上13階建て延べ約7万6000平方㍍。地下1階から地上9階に阪神百貨店が入る。

Ⅱ期部分の新築工事は19年春から着手する。9階までの新百貨店部分は21年秋に全面開業させ、11階から38階のオフィスゾーンも含む全体竣工は22年春となる。12階には入居者専用のサービスフロアを設け、オフィスコンシェルジュサービスのほか、商談、食事、懇親会などで活用できるプレミアムラウンジやワーカーズカフェを導入する。

設計施工は竹中工務店が担当している。建設地は大阪市北区梅田1-1ほかの敷地約1万2200平方㍍。

2018.04.09

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