官庁Authorities

官庁入札結果 / 大阪

パナソニックホームズGが落札/箕面新キャンパス学寮施設整備運営事業/阪大

2018.04.11

大阪大学は、PFI方式を採用する「大阪大学箕面新キャンパス学寮施設整備運営事業」を一般競争入札し、パナソニックホームズを代表企業とするグループに決めた。構成員は同社のほか、村本建設、合人社計画研究所、協力会社が類設計室。320室の学生寮や、賃貸住宅24室、物販・飲食店舗などの整備を提案した。

【計画地】

大阪大学箕面新キャンパス学寮整備運営事業

パナソニックホームズの提案によると、2000平方㍍の敷地に、RC造12階建て延べ1万0407平方㍍の建物を整備する。建物高さは38・4㍍。学生寮は1室が約18平方㍍で、320室、民間附帯施設として整備する賃貸住宅が24室(1室当たり約25平方㍍)と、物販、飲食などの店舗を建設する。駐車場台数は25台分、駐輪場台数は35台分を確保する。

事業は学寮の施設整備業務(設計、建設など)、学寮の維持管理業務、学寮の運営業務、学寮での付帯事業、学寮以外での民間付帯事業など。学寮は、留学生と日本人学生が対象で、住戸タイプは1Kの個室型とする。民間付帯施設は、教育研究活動を妨げない用途とし、延床面積は学寮を超えないことを求めた。

建設地は、大阪府箕面市船場東3丁目の箕面船場駅前土地区画整理事業地内。用地面積は約2000平方㍍で、用途地域は商業地域、建ぺい率が80%、容積率が600%。

「大阪大学箕面新キャンパス学生寮整備運営事業に係るアドバイザリー業務」は、三井住友信託銀行が担当している。

2018.04.11

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月1,800円(税込)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月1,800円(税込)でお読みいただけます
※年払いの場合

有料会員に申し込む