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民間解体 / 大阪

南森町中央ビル解体工事は鴻池組が施工/持分の3割をNIPPOに売却/近鉄不動産

2014.08.08

大阪・南森町の「南森町中央ビル」解体工事は鴻池組で7月10日から進めている。2015年2月10日までに終える。土地は近鉄不動産が13年10月末に取得したが、7月31日に持分の3割をNIPPOに売却した。解体後に2社が共同でマンションを建設するとみられる。

【解体工事は鴻池組で進む】

南森町中央ビル

解体工事の所在地は大阪市北区東天満2-9(地番)。敷地面積は1276・33平方㍍。用途地域は商業地域で、容積率は800%、建ぺい率は80%となっている。

SRC造11階建て延べ9600平方㍍のオフィスビルの「南森町中央ビル」は、1971年12月に竹中工務店の施工で完成した。不動産は大阪信用金庫が所有していた。13年1月に大阪信用金庫が都市環境開発(本社・大阪市中央区北浜3-6-13、根本竜司代表)に売却した後、13年10月末に近鉄不動産が取得した。大阪信用金庫は南森町支店を12年6月に西800㍍の場所に移転している。現在の解体工事は都市環境開発が発注し、鴻池組が施工している。

2014.08.08

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