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近畿圏の空室率は20%超に上昇/18年Q1の物流施設市場動向/CBRE会員専用

2018.04.27

CBRE(東京都千代田区)は27日、全国の物流施設市場動向(2018年第1四半期)をまとめた。近畿圏の空室率は、前期から1・6ポイント上昇して21・2%となった。新規供給の4棟(延べ35・3万平方㍍)のうち3棟が空室を残して竣工したなどが原因。一方で「需要は堅調」としており、大阪府湾岸部の複数の物件で大規模テナントが決まり、空室消化が大幅に進んだという。

【近畿圏の大型マルチテナント型物流施設の需給バランス】

全国の物流施設市場動向

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