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2500室規模の5つ星ホテルなど誘致/IR基本構想を公表/和歌山県

2018.05.10

和歌山県は、「和歌山県IR基本構想」を公表した。観光資源を背景にしたリゾート型IR(統合型リゾート)を人工島「和歌山マリーナシティ」(和歌山市)での実現を目指す。2500室規模の5つ星ホテル、約5万平方㍍の会議場や講演会場、レストラン街、ショッピングモール、全天候型アリーナ、体験型ゲーミングシアター施設、観光シアター施設などの整備を検討する。建設投資額は2799億円を見込む。

【和歌山マリーナシティへのIR設置イメージ】

和歌山県IR基本構想

和歌山マリーナシティの敷地40㌶のうち、南側の20・5㌶をIRに活用する。想定されるIRの延床面積は、45万7183平方㍍。年400万人が訪れ、経済波及効果は年3000億円と試算した。今後、実施方針を策定し、IR事業者を公募する。

「和歌山IR基本構想策定に係るアドバイザリー業務」は、有限責任監査法人トーマツが務めた。

2018.05.10

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