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校舎規模は延べ1・3万平方㍍/東条地域小中一貫校の基本設計を公表/加東市

2018.05.15

兵庫県加東市は、「東条地域小中一貫校基本設計」の概要を公表した。校舎の規模は、延べ約1万3000平方㍍。これから実施設計を進め、第1期工事は2019年3月下旬に着工する。校舎などの完成は21年3月中旬の予定で、21年4月の開校を目指している。建設費は50億円(税込)以内としている。

【景観イメージ】

東条地域小中一貫校基本設計

校舎の規模は、RC一部S造5階建て延べ1万3229平方㍍。教室棟は普通教室、特別支援教室、多目的スペース、多目的室、少人数室、図書室、PC教室など、体育館棟は大体育館、小体育館、柔剣道場など。屋外には、6コースの200㍍トラックの大運動場、6コースの100㍍トラックの小運動場、駐車場などを整備する。プールは校舎南側の屋上に設ける。

建設地は加東市天神4-2ほかの敷地約4万5000平方㍍。基本・実施設計は大建設計大阪事務所(大阪市西区)が担当している。

2018.05.15

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