官庁Authorities

官庁交通関係 / 和歌山

経営共創基盤グループを特定/南紀白浜空港民間活力導入事業の公募型プロポ/和歌山県

2018.05.16

和歌山県は、「南紀白浜空港民間活力導入事業」の公募型プロポーザルで、経営共創基盤(東京都千代田区)を代表とするグループを優先交渉権者に特定した。グループは、経営共創基盤、みちのりホールディングス(東京都千代田区)、白浜館(和歌山県白浜町)の3社で構成する。プロポーザルには3者が応募し、第1次審査でそのうちの2者が通過していた。空港運営事業の開始日は、2019年4月1日を予定している。

【南紀白浜空港】

南紀白浜空港

民間活力を導入することで、チャーター便を含む航空ネットワークの拡充、国際線受入機能を持ったターミナルの配置計画の提案、県財政の効率化、ターミナルビル利用客の増加に期待する。

事業手法は、コンセッション(運営権の売却)、指定管理、業務委託などから自由提案させる。提案内容は航空ネットワークの拡充、国際線受入機能を持ったターミナルの配置計画、県財政の効率化。事業期間は、運営権の場合は当初10年間で、延長も見込む。指定管理の場合は最長5年など。

南紀白浜空港の所在地は、白浜町2926の敷地約73万平方㍍。1996年に開港した。

2018.05.16

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月1,800円(税込)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月1,800円(税込)でお読みいただけます
※年払いの場合

有料会員に申し込む